顎が痛くなったり口が開きずらくなってつらい顎関節症ですが、自分で治すにはどうしたらいいのかわからないまま放置している方も多いのではないでしょうか。
実はセルフケアをすることによって改善することができるのです。
私たちは仕事中などは特に歯をくいしばっているものです。
このくいしばりが顎関節症の原因のひとつとされています。
ということは、日中歯と歯がくっついていると気づいたら離すことを心がけることが大事だということになります。
また、肩や首などの筋肉が緊張し続けることも顎関節症を引き起こします。
姿勢が悪いとこれらの筋肉の緊張を招きますから、パソコンの前で頭を前に突き出してキーボードを打つこともやめましょう。
さらに、精神的なストレスも歯の食いしばりや筋肉の緊張につながるので、ストレスの軽減やリラックスを心がけることも顎関節症を自分で治すことにつながります。

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顎関節症の治し方

次に気を付けることは、片側の歯ばかり使ってものを食べないようにするということです。
左右両方でバランスよく噛むようにしましょう。
そして、固まった筋肉をほぐすために首や肩などのストレッチを習慣にします。
お風呂で温まったあとに行うと効果が高いです。
このように、顎関節症は日常生活でセルフケアを行うことで症状が改善するものなのです。

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